ルマン会とは

“ルマンの会”は、1/43スケールのモデルカー製作を主に趣味とする集まりで、現在の会員数は東京・埼玉・神奈川を中心に26名(2015年現在)年に5~6回の例会を都内で開き作品鑑賞や情報交換を行っています。

成り立ち

<style=”text-align: left;”>>発足は1990年6月23日 東京は板橋にあるモデルカーショップ・フジヤで店の常連を集めて懇親会を行ったのが始まり。当初はルマン出場車を持ち寄り製作情報などのモデラーズミーティング。その後は年に一度6月に開催されるルマン24時間レースの翌週にフジヤに集まりました。持ち寄る作品は当初はルマンの出場車だけでしたが、参加者が増えるごとに様々なジャンルが集まるようになりました。発足当初の『ルマンの会』という名称は、モデラーズクラブではなくフジヤに集まる常連客懇親会の名称でしたが人数が増えたことでモデラーズクラブへ発展し『フジヤ・ルマンの会』との名称で活動を開始しました。
本格的な展示会への参加はグランシップで開催された1996年の静岡ホビーショーで当時フジヤが『’95年ルマン・スターティンググリッド』のジオラマを展示する企画に協力の形でした。1999年にはジオラマ企画第二弾『’98年のルマン・ダンロップブリッジ』を展示。同年秋にはツインリンクもてぎで開催されたネコ・ヒストリックカー・フェスティバルのコンテストで『ロータス』をテーマに作品展示しました。

2000年からはフジヤから独立し新たに名称も「43モデラーズクラブ・ルマン」と変更し静岡ホビーショー合同作品展に参加しています。その後は11月の横浜ホビーフォーラムにも展示参加を続けています。会の基本としてはその年の新作を中心に展示会参加しています。また大なり小なりの作品テーマ(マルティニカラーやGr.Cなど)も設けて展示もします。
会の節目年には誰にでも分かりやすいテーマで作品を発表。
15周年は『ルマン優勝車』 20周年は『タバコスポンサー』 25周年は『フェラーリ』そして30周年は・・・・・・

2017年2月1日から新たな体制の元で模型を作る楽しみを発信しつつ、展示会等でも活動していきます。

2017年2月 ルマンの会

活動内容

<style=”text-align: left;”>展示会への参加活動
毎年5月に行われる静岡ホビーショー・モデラーズクラブ合同展示会に参加しています。その年ごとに作品テーマを決めて作り上げた作品を展示します。1/43スケールのモデルカー作りの楽しさを、広く世間に知ってもらうことが目的です。
毎年11月に開催される横浜ホビーフォーラムにも参加しています。基本は静岡ホビーショー・モデラーズ合同展示会のテーマのままですが㋄以降の新作も展示します。
定例会
2~3ヶ月に一度程度ですが都内で例会をします。完成した作品はもちろん、作りかけの作品や話題の新製品などを持ち寄り情報交換をしています。


◎2017年静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展示会での展示ブースでの一コマ。